企業の理念を、建築で語る。
伝統と革新が共存する、知の拠点を創造する。

オフィスや社屋は、単に仕事をするための場所ではありません。
それは、企業の理念や歴史、そして未来へのビジョンを映し出す「顔」であり、社員の創造性を育む「土壌」です。
知的財産のプロフェッショナルである「オンダ国際特許事務所」様の社屋建設は、まさにその企業のアイデンティティそのものを建築で表現するという、壮大なプロジェクトでした。


私たち剱崎建設は、お客様の事業内容や企業文化を深く理解し、その成長戦略やブランド価値までをも建築で表現することに挑戦しました。
これは、長年にわたり公共事業からデザイン性の高い個人住宅まで手掛けてきた、私たち総合建設業としての経験と技術、そしてお客様と深く対話する姿勢のすべてが求められる仕事でした。
この実績は、私たちが単なる「箱」ではない、生きた建築を創造するパートナーであることの証明です。

【外観】伝統と革新を紡ぐ、煉瓦のファサード。企業の「顔」に、品格と物語を

この建築の最も印象的な特徴は、見る人の目を引く、リズミカルに積まれた煉瓦のスクリーンです。
この美しいファサードは、意匠としての美しさだけでなく、外部からの視線を適度に遮りながら、室内に柔らかな光を届けるという機能的な役割も果たしています。
それは、お客様の大切な「知的財産」を守りながら、社会に対しては開かれた姿勢を持つという、特許事務所のあり方そのものを象徴しているかのようです。


夕暮れ時、内部の照明が灯ると、煉瓦のスクリーンは温かい光を帯び、建物全体が品格のある表情を見せます。
伝統的な素材である煉瓦を、モダンなデザインで再構築することで、企業の持つ歴史への敬意と、未来へ向かう革新性を見事に表現しました。
この印象的な「企業の顔」を、私たちの確かな施工技術が支えています。

【内観・設備】知性を育み、交流を促す。多様な「働く」に応える、オーダーメイドの空間

一歩内部に足を踏み入れると、そこには外観の印象を引き継ぎながらも、多様な機能に応える、考え抜かれた空間が広がっています。

  • 企業の象徴となる、圧巻の共有空間
    エントランスホールでは、外観と同じ煉瓦の壁がお客様を迎え、空間に重厚感と統一感を与えています。
    大規模なイベントや講演会に対応できるホールは、波打つような独創的なデザインの天井が、集う人々の創造性を刺激します。

 

  • 「集中」と「交流」をデザインする執務エリア
    社員の方々が日常業務を行うオフィスは、部署の機能に合わせて様々なスタイルを取り入れています。
    開放的な執務スペースは、社員同士の円滑なコミュニケーションを促し 、ガラスパーテーションで仕切られた会議室は、プライバシーを守りながらも閉塞感のない空間となっています。



 

  • 心安らぐ、上質なミーティングスペース
    落ち着いた色調でコーディネートされた応接室やラウンジは、大切な商談や、ふとしたアイデアが生まれるリラックスした対話の場として、上質な時間を提供します。


このような、多様な目的を持つ空間を、それぞれに最適なデザインと機能性で創り上げることができる。
それこそ、事務所建築や商業建築における、私たち剱崎建設の最大の強みです。
お客様のビジネスの成功を建築で支える。その想いは、お客様一人ひとりの大切な住宅建築にも、変わることなく注がれています。

伝統と革新を編み込む、煉瓦の意匠。その建築は、企業の物語となる。 オンダ国際特許事務所建築工事 伝統と革新を編み込む、煉瓦の意匠。その建築は、企業の物語となる。 オンダ国際特許事務所建築工事

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