すべての市民に、優しさを届ける建築。
岐阜市役所西部事務所改築工事

市役所の事務所は、赤ちゃんからお年寄りまで、様々な人々が訪れる「街の窓口」です。
だからこそ、その建物は、誰にとっても分かりやすく、安全で、そして心地よい場所でなければなりません。

 

私たちがお任せいただいたこの「岐阜市役所西部事務所」の改築工事は、まさにその理念を形にするプロジェクトでした。
私たちが目指したのは、単に建物を新しくすることではありません。
車椅子の方も、目の不自由な方も、ベビーカーを押すお父さんお母さんも、誰もがストレスなく利用できる「ユニバーサルデザイン」の思想を、建物の隅々にまで吹き込むことでした。


このような公共施設の建設で培った、すべての人への細やかな配慮と、それを実現する確かな技術力。
それは、ご家族が何十年も快適に、そして安全に暮らし続けるための「生涯の住まい」となる注文住宅づくりにも、一切変わることなく活かされています。

【外観】「ようこそ、わが街の窓口へ。」誰もが迷わず、スムーズに訪れられるデザイン

まず私たちがこだわったのは、誰もが安心してアプローチできる「入口」です。
駐車場には、入口に最も近い場所に、ゆとりある「車椅子使用者用駐車施設」を設置。
そこから入口まで続く点字ブロック、階段の横に緩やかに設けられたスロープが、すべての来庁者を安全に、そして優しく建物の中へと導きます。
新しくなったエントランスの清潔感のある佇まいが、街の窓口としての信頼感を高めます。

 

【ユニバーサルデザインという思想】
ミリ単位の配慮が、大きな安心を生む。すべての人のための、思いやりの設計。

この建物の随所に見られる工夫は、私たちの「人に寄り添う建築」という哲学そのものです。

  • 途切れることのない、安心の道しるべ
    屋外から続く点字ブロックは、自動ドアを抜けて、施設の中まで途切れることなく続いています。
    床の素材や色を変えることで、誰もが直感的に進むべき方向を認識できる。
    そんな、ミリ単位の設計への配慮が、訪れる人の大きな安心感に繋がります。
  • この技術を、あなたの「一生ものの家」へ
    私たちが公共施設で培ったユニバーサルデザインのノウハウは、お客様の家づくりにこそ活かされるべきだと考えています。
    「今は若くて平気でも、将来も安心して暮らせるだろうか」「二世帯で、親のことも考えた設計にしたい」。そんなご家族の想いに、私たちはプロとしてお応えします。
    玄関の段差をなくす、廊下の幅を広くする、将来のために手すりが設置できる壁にしておく。
    そんな「未来への思いやり」を込めた設計が、ご家族の暮らしを末永く守ります。

 

建てるのが市役所でも、あなたのご自宅でも、私たちの想いは一つです。それは、そこにいるすべての人が、心から安心して過ごせる場所を創ること。その誠実な仕事が、私たちの誇りです。

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